今回、ダスキンの分煙機についての使用感などの感想をお客様へ調査に伺いました。
? この会社は食品を扱う会社で、特に分煙化の動きがありダスキンの分煙機を導入されました。6帖程のメール室に分煙機が据え置かれ、喫煙ルームとなっています。
良かった点

・煙はとにかくガンガン吸ってくれる。少々離れてても煙が分煙機に流れて行くのがわかる。壁がヤニで黄色くなってしまってから分煙機を導入したが、もっと早く入れていたら、壁の汚れはもっと少なかったと思う。

・社会的に分煙化の波が来ているので、いち早く取り入れたのは会社的にも意味があったのではないか。

・メール室なので手紙が部屋に置かれていることが多いが、手紙に匂いの付くことはない。食品も扱う会社なので、対外的にもタバコの匂いのついた手紙を出す事は問題があるので、その点については良かった。

・メンテナンスをダスキンがやってくれることは良いと思う。分煙機を選ぶとき、自分達でフィルター交換をするメーカーがほとんどであった。そうした場合どうしても部下がフィルター交換をやらされる事になってしまい。その者が吸わない人であったら、パワーハラスメントになってしまう事を考えた。それだと、メンテナンスも含めてやってくれるダスキンが便利で非常に良いと思った。



改善点

・タバコの風量を強にすると、冬場は足元が寒い。ある方向から集中的に排気をしているが、その方向に座ると足元が寒い。

・1日300本(20人いて1人15本吸っている)くらい吸っている状況です。吸う人間は匂いがあまり感じないが、全く吸わない人間が入ると匂いは感じるとの事。
ダスキンからの提案

・フィルターの限界をオーバーしている状況なので、フィルター交換の周期を短くすればある程度、改善できるのではないか。試しにタバコの吸わないダスキンのスタッフが入ってみたがあまり気にならなかった。
 
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